100%現金返済保証付き

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路拡大や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。
 

宮崎から鹿児島経由で熊本に移動してきたカカトコリ。

あいにくの季節外れな氷雨に凍えています。
 
晴れのつもりでいろいろと遊ぶ予定を企んでいたのになぁ(涙

全てのサービス業が海外のようにチップ制になったらもっと質の良いサービスを受けることができるのに
 
と、思ったことないですか?
 
昨日の鹿児島は指宿の訪問先でも感じた
 
サービスを押し付けるのはどうなんだろう、と。
 
同時にサービスのクラス分けとかあったら、嬉しい場面ももっと増えそうな気がする。
 
逆にサービスを受けない権利もあるなとも。
 
ということで、特にサービス業で取り組んだら面白そうなことを考えてみた。

写真はチップを払いたくなるお寿司屋さん

都内ならいくらになるんだろうと思ってしまうパフォーマンスの良さ


◆ 100%現金返済保証付き
 
 
 
1・ 信頼されたければ先に信頼する

どんなお仕事でも信頼されなければ、常連さんにはなってもらえません。

そのためには、お客さまを先に信頼すること。
 
さらにいえば、理想は尊敬できる人とだけ付き合うと良いよ。

好意の返報性という法則があって、苦手だとか、嫌いだとか思っていると、なんとなく通じているし、逆もまた真なり。信頼したり、尊敬したりしていると、信頼されたり、尊敬されたりするよ。
 
 
 
2・ 心を開かない人に悩みごとを相談するだろうか

「あぁ~、それ、やった、やった。」

30年弱も経営者という仕事をしていると、本当に多くの失敗をしたり、悩みごとにぶつかったりしてきた。

数えきれないくらいの失敗と、両手の指では余るほどの微々たる成功。
 
どうやって成功したのか以上に、知りたいのはどうやって苦境をクリアしてきたかじゃないの?
 
カカトコリさんのセミナーの常連さんによく言われる。

「セミナーよりも懇親会からが本番ですよね」と。

セミナー中にも質疑応答の時間はあるけど、時間の都合もあり、ディープな相談事は懇親会の場に流れ込んでしまう。
 
ビジネスの相談はもちろん、夫婦関係やら、生い立ちやら、親子関係やら・・・

(それ、コンサルじゃなくカウンセリングじゃね?)と時々、心の中で呟きながら(苦笑
 
 
 
3-1・ 顧客の立場になってみよう
 
「だったら、100パーセント現金返済保証をつければ良いじゃん」

クライアントさんに課題を出したのね。
 
起業したばかりで、セミナーで教えていることを実践することに抵抗があるというから。

業界内で顔が売れる前に、同業他社の客になってみって。

ちなみに、形のないものを提供する、サービス業の方。

数万円のお金を払って、満足しなかったらと思うと、どこに潜入するのも怖い
と感じたんだって。

逆に言えば、それこそが一番の学びでしょう。

「でも、なんども返金を望まれたらどうするんですか?」

「アホじゃのぉ。金の切れ目が縁の切れ目。次から断ればえぇだけのこと」

根本的な間違いとして、お客さまを神様だと思っていることから生まれる大きな勘違い。

確かに、神様かもしれんけど、世の中には、邪教もあれば、金もうけだけが目的のいかがわしい団体もある。

自社にとっての神様をセレクトするためにも、手切れ金を払った方が長い目で見れば得することが多いんだよ。

おかしな客がたむろしていると、常連になってほしい人たちが近寄りにくくなるので、迷惑な客やよこしまな客には手切れ金を渡して、出禁にした方がブランドを守ることができるんじゃ。
 
 
 
3-2・ やってみたことしか教えません
 
約4万件で4回
 
つまり、0・01パーセント

カカトコリさんが経営者になって23年弱
 
その間に約4万件のお仕事の依頼があり、現金返済保証の申し出があり、実際に返金した件数。

ちなみに、理由は一切問いません。
 
先ほども言ったように、手切れ金だと思って返金しているので、時間をかける方がもったいないし、いろんな理由はあるんだろうけど、100パーセントのお客様を満足させることなんか絶対に無理だから。
 
 
 
3-3・ 返金事例をひとつ
 
某出版社の社長さん

雑誌をメインに出版していて、今後、単行本も出版したいということでカカトコリさんが主宰している編集さんと著者さんや著者のたまごさんたちをマッチングするパーティーに参加されていたのね。
 
急に著者さんから呼び出されたので、パーティーの後の二次会に参加できなくなったので、二次会の費用を返金してほしいというご要望。(理由なんかどうでも良いのに)
 
二次会の会場を確保してくれたスタッフ(著者さん)や、料理を準備してくれたお店の人たちなどなどへの配慮は?
 
100人近い二次会なので、スーッときえてもほとんどの人は気づかない状況。

返金の事務処理に急遽対応するスタッフへの配慮。

ぶっちゃけ、会社の経費で参加している編集さんなら「仕方ないな」と思えるんだけど、出版社の社長という周囲の協力が無いとできない仕事をしていて、自己都合の返金理由に「この人とは仕事をしたくないな」と思ったので、二次会だけでなく、すべての参加費用を返金しました。

おかげで、その出版社さんとは仕事しなくてよくなりました。めでたし、めでたし。
 
 
 
4・ プライスレスな価値を提供しよう
 
どぶ板を踏みぬいた痛みは経験した者でなければ判らない
 
たしか、中島薫さんの言葉だったと記憶している。

星の数ほどの数多の失敗経験と、両手では余るほどの成功体験。

そして、多くの人たちのサポート

そんなプライスレスなものがあるから単純に思ったんだよね。

最初に「100パーセント現金返済保証」を聞いたときに。

日本のビジネスで使われている「サービス」という言葉に対する違和感もあるし。
 
「おもしろそう。やってみよう」って。

実際に始めるためには、9年の準備期間が必要だったけど。

どんな準備が必要だと思う?
 
興味のある方は、3月7日のセミナーで質問してみる?
 

【昨日の嬉しかったこと】

10数年ぶりの訪問先
 
出会ったころは軽トラだったのに、ほかの事業も始め、ベンツを転がし、事業承継の準備にも着手しているのだとか。
 
クライアントさんの成長・発展を見れるのは嬉しい。
 
カカトコリさんも頑張らねば。


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