DMで25%の反応を得た

   

経営分析に本当に必要なのは中学数学まで。
コンサルするときには大学時代に習った変微分方程式も使うけど普通の人には全く無用
せめて分数くらいは使いこなそうよ
 
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。

販路開拓や販促支援のサポート役。
時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。
得意分野はコンサルタントコンサルティング。


あなたならどう判断しますか?

以下引用

210通の資料郵送から16件のアポイントで10件の取引が開始されました。
基準がわからないですが、どう感じますか?
 
以上引用
 
クライアントさんじゃないので

「良いんじゃない。すごいと思うよ」と棒読みなコメントをしたんだけどどう思う?

本当はすごく重要な数値が抜けているんだよね。

記事本文を書いてお出かけした帰宅したら引用部分のメッセージが届いていた。

2次元でなくせめて4次元で考えなきゃ。

具体的には・・・・

写真は「土屋太鳳 ドラマのような熱い抱擁」


彼女だって25歳なんだから恋人くらいおるじゃろうと、ついついクリック・・・(以下略
 


 
◆ DMで25%の反応を得た
 
 
 
絶対に覚えてほしいこと
 
「空爆の後は白兵戦」
 
 
 
反応率(レスポンス率)を測定しよう

ダイレクトメールでもチラシでも一般的には反応率は「0.01パーセント」と言われています。

1万件に発送して、1件の反応があるというレベル。

「見込み客リストが2000件もないんですけど、どうしたら良いですか?」

「どのくらいあるの?」

「1200件くらいかなぁ」

そんな会話をしたのを思い出したよ。

と同時に、思ったんだよね。
 
仮に1万件の見込み客があっても、レスポンス率を改善しないと、広告宣伝費に足を引っ張られるじゃないか、って。

そもそも、見込み客って売る側が勝手に「見込みがあるかも?」と思っているだけで、ダイレクトメールを勝手に送っても迷惑だよなぁ。

どうすれば、歓迎されたり、感謝されたりするのだろう?

このダイレクトメールの内容で、集めたいのはどんな客だろう?

どんな客層に投げたら反応率が良いだろう?

そんな自問自答を繰り返しながら、見込み客リストをさらに絞り込みました。

普通に考えたら、分母を減らすんだから受注は減ると思うよね、怖いよね。

冷静に考えてみ。

反応が無かったり、少なかったりするダイレクトメールを発信し続ける、つまり、コスパの良くない経費をダラダラと使い続けるというのは、真綿で自分の首を絞め続けることだよ。そっちの方がよほど怖くないか?

気が付いたら、売り上げが上がる前に資金が底をつくよ。
 
なので、徹底的に見込み客リストを絞り込んだよ。
 
 
 
最初から売り込まない

基本的な考え方は「仕事は親切」

まずは信頼関係を築くことが大切だと思ったので、いきなり売り込まない。

たとえば、歯医者さんなら「虫歯予防20か条」とか「健康生活と歯周病」

たとえば、自動車屋さんなら「プロが教えるエコ運転の極意」

たとえば、美容院なら「おうちでできるつやつや髪のお手入れ法」

たとえば、メガネ屋さんなら「毎日1分、視力回復体操」・・・・・

などなど

プロにとってはごくごく当たり前で常識になるノウハウやスキルを教えてあげれば良いじゃん。

困っている人を救いたいからそのお仕事をしているんだよね。

お金儲けが目的ならほかのことをした方がもっと儲かるんじゃない?

人間は親切にされると、親切でお返しをしたくなるんだよね。

もちろん、世の中にはそうでない性格の悪い人もいるけど、そんな人を客にしたいかい?ノーだよね。

親切心から新規客を紹介してくれたり、自分の問題が解決できないと客になってくれたりするんだよ。

さらに、プロとしての専門的なノウハウやスキルを開示しているから見込み客から見たら「専門家の先生」だよね。

きょうび情報化時代で下手をしたら素人の方が専門知識を持っている場合もあるよ。

だからこそ、専門知識をどんどん発信してその分野の先生として見込み客の頭の中に記憶してもらう必要があるんじゃないの?
 
 
 
「空爆の次は白兵戦」

解りやすいので戦争にたとえるね。

空爆にしろ、白兵戦(歩兵戦)にしろ、日ごろの兵士の訓練が出来ていないと戦闘力はありません。

日頃の訓練に該当するのが、サンキューレターや先ほどの「たとえば」で列挙した無料レポートそのものや無料レポートをリクエストした、いわば興味客に送るニュースレター。

これらの「アナログツール」で思い通りの「売れるからくり」を作ってください。

なぜ、ネットツールの前にアナログツールを作るのかというと「訓練」なのと、情報の伝搬範囲を考えるとうまくいかなくても影響が少ないから。

うまくいかないことをネットで拡散するの?ってことです。

訓練が終わって戦闘力が増していない兵士を前線に送るとどうなります?

戦争にならないですよね。

ものごとには順序というものがあるんです。

アナログツールがうまく「からくり」として動くようになったら、同じことをインターネットのツールを使ってやれば良いだけのこと。

ネットやダイレクトメールのことを空爆と呼んでいて、最後のクロージングのことを白兵戦と呼んでいるんだけど、ついでに言うと「売れるからくり」的には、本当はクロージングすら不要なんだよね。

からくりがうまく動けば、受注も紹介客もほぼ自動的に入って来るから。
 
からくりを部分だけ真似しても、不必要に手間暇ばかりかかり、逆に収益性は悪化するよ。
 
どMな性格なん人は喜んでやるみたいだけどね(笑
 
 
 
ネットツールの特性を理解しよう

こんな質問をいただいています

「SNSも多数あり、すべてを使いこなせない状態です。ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、ブログ、効果的な使い方があれば、教えていただきたいです。」

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【昨日の出来たこと&嬉しかったこと】

某治療院の先生と電話で打合せ のはずが後半はコンサル
 
11月のツアースケジュールの調整開始
訪問希望先が多すぎる(滝汗
 
夕方からはオンラインの勉強会
ズームを作ってくれてありがとう
 


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