事業計画書は物語で伝えよう

   

事業計画書をなかなか提出しないクライアントさんがいる。
理想と現実をいかにして埋めるか。
一緒に考えるのがお仕事なのになぁ。
 

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。

ビジネスの入り口は集客です。

集客を入り口とした経営コンサルタント。

良い会社を創りたい良い経営者さんを応援します。

時々、叱るので「集客の鬼」と呼ばれています。

得意分野はコンサルタントコンサルティング。

多くのクライアントさんから

「解かりやすく実践的で、成果に結びつく」と好評をいただいています。

良い会社を創りたいと頑張っている良い経営者さんの良きパートナーになることを目指しています。

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テーマは「自分も相手もやる気になる会話」

 

今朝気になったキーワード
 
 宣言解除
 
 FM化
 
 新見ソーラー

やっぱり、宣言解除は嬉しい

ダイエットと一緒でリバウンドしないように、みんなで気を付けなきゃね。

ラジオのAM局が維持管理の大変さからFM化を検討しているとか

ファミマの経営を始めるわけじゃないよ(念のため

そして、新見の知り合いの経営者さんがソーラーパネルのリサイクルに関する新しい方法で、リサイクル率を大きく改善したとか。

いろんな企業さんが事業計画の抜本的な見直しを求められているアフターコロナ

あなたの会社の事業計画書は大丈夫ですか?

実は・・・・


沖縄も早く宣言解除されますように

 

 

 
◆ 事業計画書は物語で伝えよう
 
 
 
【電話は嫌いです】
 
出張中は電話しないでくださいと、お願いしているにもかかわらず電話してくる卒配(新卒)の新担当者。

「自分は仕事をしていますよぉ~」とアピールしたいのかどうか知らんけど、こっちはかなりタイトなスケジュールを組んでいるので、リズムがくるってしまうし、何といっても、手元に資料がないんだってば。

そもそも、面談中は電話には出れないし、24時間マナーモードなんだってば。

なんでも、事業計画書の件とか言っていたけど、そんなの急に言われて覚えてねぇし。

ということで、事業計画書のことになってしまった。
 
 
 
【プロとは】

頑張るだけじゃダメ

数字で実績を出せないと評価されない

だからと言って、数字だけでプロセスが見えないのもダメ
 
信用されない

コンセンサスを得られない

たとえば、株主などの出資者や金融機関に追加出資や追加融資をお願いするときに「頑張ります」で通用すると思う?

もっといえば、なんだかの事情で、返金が遅れそうなときに、「頑張ります」で許してもらえると思う?

逆の立場で考えてみ。

お金のない人が「頑張って出世したら払いますから」と言ったとしたらどんな対応をする?

人間として信用できるというのと、ビジネスの世界で信頼されるのは別物だよ。

感情と勘定は切り離して考えないとね。

前の仕事でもよくあったよ。

独立するからサポートしてくれという案件。

「あなたのことは好きだし応援するよ。
 ただし、嫌いになりたくないから、お金は前金か商品交換ね。
 掛け売りはしないよ」

って、よく言っていたなぁ。

お金の現実として、荷物のように送り先が書かれているわけではないので、起業したばかりでお金の扱いになれていないと使う方向を間違えちゃう人が時々いるんだよね。

本当の話し。

話を戻すよ。

とりあえず、数字と方針だけの簡単な計画書ではダメみたいで、考えている内容をより具体的に知りたいんだそうです。

そりゃそうだよね。

出資者や金融機関にしてみれば、配当や返済の目途というか、プロセスに納得できないとビジネス的に乗れない話になるよね。

 

【5W3H】

5W1Hは聞いたことあるよね?

「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」といった英単語の頭文字を取ったもので、伝えたい内容をこの要素に沿って構成すると、情報を整理できるし、相手の方にも理解しやすい文章になると言われています。

しかし、ビジネスの場面では不足している要因があります。

How much いくらで? という視点。

経費や原価、売価や利益が具体的に書かれていないと、黒字になるのか、どのくらいの黒字になるのか、ビジネスとしてうまみがあるのかどうか判断できませんよね。

さらに、How many どのくらいというボリュームも伝えた方が理解されやすくなると思いませんか
 
 
 
【伝えるのは安心】

5W3Hが伝われば計画そのものは伝わりやすいと言いましたが、本当に伝えるべきはお付き合いすることの安全性や安心感じゃないでしょうか

実績の数字

未来の数字

いかにしてギャップを埋めるのか

を5W3Hで伝えた後は、多くの中小企業で問題になっている事業の継続性、後継者問題。

さらに、BCP的な対策がどこまでできているのか。

BCPといえば、地震や水害などの天変地異を思い浮かべる方や、コロナのような感染症を思い浮かべる方も多い事でしょう。

しかし、戦争やテロなどの国際的なものもあれば、社員の造反や集団退職、経営者や社員の死亡・急病・大けがもBCPの対象になります。

BCPについては 長くなりそうなので、続きが気になる方はお問合せ下さいませ。
  
  
  
【使える計画書を作ろう】

数字の羅列だけでは、投資家や金融機関どころか、社内にも伝わりません。

社長に何かがあっても、継続的に事業が進む計画書。

それが、使える事業計画書だと思います。

 


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