うっかりマイナスブランディング

      2019/12/08

ビジネスの入り口は集客です

集客したら、販売しましょう。

「そういえば、よくカレーの写真をアップしていますよね」

昨日、鹿児島のクライアントさんを訪問し、お食事の話しになったので、「今日は金曜カレーの会の活動日で・・・」なんて、話しをしていたら、「カレーが好きなんですか?」って言われた(苦笑

ツアーが続いたり、土日に仕事が入ってると、曜日が判らなくなるからという建前の返事をしておいたんだけど。

週に一回、カレーの投稿をしてるだけでも、カレー好きって思われるんだよな。

まぁ、嫌いじゃないけど。

そういえば、今朝、秘密のグループに友人の経営者がカラオケを歌いながら、美女の肩に手を回してる写真が・・・

秘密のグループの投稿だから、拡散すべき?それも奥様に(爆

自分ではネタのつもりでも、世間はどう見ると思います?

◆ うっかりマイナスブランディング

前回の続きです

人の記憶は感情と組み合わせなので、少なくともマイナスに思われると大変なので、投稿内容にも注意しましょう。

さらに注意点があるのですがなんでもかんでも、誠実に投稿しないってことです。

ブログやフェイスブック、LINEやメルマガなどなど、個人でもメディアを持てる時代。

うまく活用すれば、ブランディングにはすっごく有効だという話しは、前回の投稿でもお話ししました。

誠実であることは、信頼につながるし、ブランディングにつながります。

が、あまりにも正直すぎると、それは、バカ正直というもの。

たとえば、「個人情報保護の観点から、ご本人の同意が書面で確認できないと解約できません」と言うのが建前。

それを、認知症を患っていても、健常な時の契約は有効だから、本人が使おうが使わなかろうが、解約しにくくしてるんだよね。と解約しにくくしているお仕事の中の人が投稿したらどうなるででょう?

間違いなく炎上必須でしょうね。

実際、年老いた両親の諸々の解約をしようと思った時、今は亡き、父名義の契約が解約できなくて大変でした。

創業間もない方や、起業して悩んでいる方の中にもいます。

お勤めの時のままの感覚で投稿している方。

どこかに、遊びに行ったとか、なんかうまいもん食ったとか。

そんな投稿が、見込み客に必要なんでしょうか?

経営者になれば、自分で稼ぐしか糊口をしのぐ方法はないのに、お金の使い方も時間の使い方も、つきあう人たちもまったく変わってない方。

あなたのブランドイメージは投稿内容でつくられていきます。

しかも、受け取った人の感性の中で。

ある統計によると、日本の中小企業の8割近くが赤字決算をしています。

個人事業主まで含めると約300万社あると言われてるということは、200万人以上の経営者が赤字ということですよ。とんでもないことです。

それなのに、時間、お金、人付き合いを変えないなんて・・・

直接関係なくても、心配になってしまいます。

だからと言って、自分のお仕事の宣伝ばかりじゃ、せっかく投稿しても、うざいし、読まれなくなってくる。

じゃぁ、どうするべ?ってことだよね。

詳しくは、拙著『幸せな人にとっては当たり前なのに多くの人がやってないこと』(あさ出版)に書いてるんだけど、寝る前に、その日のできたことや、嬉しかったこと、お客さまのお役に立てたことなどを、報告する感覚で投稿してみてください。

なんだかんだと言っても、良くも悪くも、人間は自己中心的。

創業間もないあなたがどんなことで悩んでいようが、起業したばかりの人がどんなに困っていようが、SNSの友人や知人には基本的に関係ありません。むしろ、昔から言われているように「金の切れ目が縁の切れ目」で人は離れていきます。

お客さまや見込み客が一番興味があるのは、「この人と付き合うと、どんな良いことがあるのか」です。

欲しい情報は、ビフォーアフター。

経営者になると、日報を求められることが基本的にないみたいですが、その日の出来事のうち、お客さまが知りたいであろう情報・事例を投稿するようにしてみてはいかがでしょうか?

お客様に喜ばれたこと、お役に立てたこと、気づきや学びなど。

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