中小企業と情報発信力

   

ようこそ 岡山の経営コンサルタント カカトコリです。
ビジネスの入り口は集客です。
集客を入り口とした経営コンサルタント。
特にBtoBのお仕事の販路開拓や新規開拓を低予算で仕組み化することが得意で「集客の鬼」と呼ばれることが多いです。

「ネットでの集客を教えてもらえますか?」
 
本日はミラサポ経由の現場出動。
 
ひとつの課題に対し、3回までという条件付きだけど、無料で相談できる仕組みなので、興味のある方は「ミラサポ」で検索してみて下さい。

ミラサポは金融機関さんが窓口をされていることが多いみたい。
 
他にも商工会議所さんや商工会連合会さんが窓口をされている「専門家派遣制度」にも登録しています。
 
指名ができるかどうかは、それぞれの制度の中でルールがあるみたいです。

詳しくは窓口へお問い合わせ下さいませ。
 
これらの制度は基本的に税金で賄われています。

「しっかり、稼いで、納税で返してね」ということなんでしょうね。

と言うわけで、弊社の経営理念にある「良い経営者の心の支え」になれるよう、頑張ろうっと

で、たまたま今日の記事は中小企業の情報発信について、戦略的なヒントを書いてみました。

写真は何度かセミナーをさせてもらった、岡山県産業振興財団

◆ 中小企業と情報発信力
 
「いま、インスタグラムが来てるよ」
 
某セミナーでのこと。

ネットショップの経営者さんがある飲食店の経営者さんと雑談していた。
 
レディースに人気のスイーツ店だとか、ちょっとおしゃれなカクテルを出してくれるようなワンショットバーなら相性がいいだろうな。

大衆食堂とかおじさんに人気の居酒屋だと、思うほどの効果は期待しない方が良いよ。

なぜなら、インスタグラムなどのSNSの魅力はシェア・拡散力。

カカトコリさん自身、メルマガ読者換算で約450万人に届く、インターネット上にネットワークを創り上げたことがあるから解る。

細かい、理論は割愛するけど、圧倒的に女性向けの商材の方がシェアや拡散される。

簡単に言えば、女性の方が男性よりも感情的で共感しやすいから。

表面上の起こっていることだけで、その裏にある基本理論を知らないで、流行っているからと言う理由だけで取り組んでも労力と時間の無駄になるだけ。

「じゃぁ、どうするべ?」という話は、後で

そのまえにもうひとつの情報発信力に関するエピソードを紹介する。

「えっ?なんで、うちのニュースレターを毎号読んでいるんですか?」

ある方の結婚披露宴に招かれたときの事。

新郎が、事業承継予定者ということで、披露宴の席は、言ってみればミニ業界交流会状態。

カカトコリさんの隣に座った紳士も、簡単に言えば、同業他社、つまりライバルでもある。

イケメンだし、性格も優しい(自社調べ)のカカトコリさんは、常々「仕事は親切」と、自分自身を戒めてはいるけど、さすがにライバル関係でもある人にニュースレターを送るほどお人好しじゃない。

ちなみに、ニュースレターだけでも全部で5種類も執筆している。

その中には、例えば「危ない会社の見分け方」とか、「経営のヒント」とか、有料で発信しても十分に価値のあるコンテンツもある。

試しに質問してみた。

「○○(新郎の会社名)の社長さんが『お前も勉強しろ』と毎号、コピーしてくれるんです。いつもありがとうございます。」

思わず、その企業さんへのニュースレターの発送を停止しようかと思ったよ(笑
 
ニュースレターを発送する目的はいくつかあるけど、クライアントさんにより良い経営をしてほしいから。

インターネットで公開すると同業者にも見られるので、なるべくなら隠しておきたい情報を、費用と手間をかけて、わざわざ郵送している。

思い出した。

もうひとつの強烈な事例。

要約するとこんな内容の投稿。

さすがに、細かい点は伏せておく。

「現在、こんな商品の開発に取り組んでいます」という投稿。

投稿の主は個人事業主さん。

もし、資金力もあり、人財も豊富な大手企業がそのアイディアを盗んだらどうするんだろう?

資金力もあり、人財も多いということは、その個人事業主さんよりも早く商品化し販売を始めることができるということだよ。

思いっきり独自性があるなら話は別なんだけど、どこにも独自性はない。

正確に言えば、独自性を付加価値として付けることは出来るんだけど、大手が類似品を先行発売してしまうと、消費者からは二番煎じにしか思われない。

たしかに、インターネットのもろもろのツールは多くが無料だったりするし、仕事には必須になっているけど、上辺だけで真似すると本当に痛い目にあうよ。

よく研究してネットツールとアナログツールを組み合わせなきゃ。

簡単に言えば、同業ライバルに見られたくない情報はネットでは公開しないってこと。

ここで、簡単な影響力の公式を紹介しよう

 影響力=質×量の自乗

業界やマーケットに対して、影響力を持ちたいのなら、両方を磨こうね。

ということで、シェア・拡散力を付けたいなら、独自性を磨くことと、フォロワーを増やすことが基本。

どうすれば、オリジナルのコンテンツを作り、フォロワー数を増やすことができるかは、7月6日のセミナーでリクエストがあればお伝えします。

セミナー後半の質疑応答の時間で

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【追記】
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